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毎朝NHKを見ます。
ニュースとかお料理とか、そんなんじゃありません。
もちろん、琴子のためです。
いや、琴子のためっていうか、
琴子におとなしくテレビを見ててもらって、その間に朝の準備をさっさとしたい私のためです。
で、今なんといってもチビっ子から絶大な人気なのは、
「いないいないばぁ」です。

原西のぐるぐるどか〜んで有名ですね。
つっても、どってことないんですけど。
原西を見て本家を見るとがっかりするだけですけど。
ようするに、
いたずらっこでダダをこねるうーたんがみんなに助けてもらって、
ワンワンがはめをはずしすぎておどけてしまい、
コトちゃんがそんな仲間たちと歌って踊る。
その程度の内容です。
「おもしろい」とか、「笑える」とか、「つまらない」とか、「くだらない」とか、
そんな感情もなく、なんとも思いません。
ホントに別にどうでもいい感じです。
でも、琴子は大好きです。
毎日「いないいないばぁ」を見ながら一緒に歌って踊ってます。
「パパーンパ、パパーンパ、パパースプーン♪」
「てーぶくろパッ、パタパタぴょんっ♪」
「なーれ、なーれ、なーれ、なーれ、なーれ、なーれ♪」
別にいいんですけど、
ふと気づくと、仕事中とか会社帰りとかに、私まで口づさんでしまっているのがシャクでなりません。
「おちゃっ、おちゃっ、おちゃっ、チャチャチャッ♪ うっ!!♪」
しかし、
パパもタバコを吸いながら、
「ぽわわっちょーんでなっちゃった♪ ほいっ♪」
と歌っているのが聞こえ、
自分だけじゃなかった、と安心すると同時に、
その影響力のすごさに感服しました。
恐るべし!「いないいないばぁ」。
恐るべし!NHK。
ニュースとかお料理とか、そんなんじゃありません。
もちろん、琴子のためです。
いや、琴子のためっていうか、
琴子におとなしくテレビを見ててもらって、その間に朝の準備をさっさとしたい私のためです。
で、今なんといってもチビっ子から絶大な人気なのは、
「いないいないばぁ」です。

原西のぐるぐるどか〜んで有名ですね。
つっても、どってことないんですけど。
原西を見て本家を見るとがっかりするだけですけど。
ようするに、
いたずらっこでダダをこねるうーたんがみんなに助けてもらって、
ワンワンがはめをはずしすぎておどけてしまい、
コトちゃんがそんな仲間たちと歌って踊る。
その程度の内容です。
「おもしろい」とか、「笑える」とか、「つまらない」とか、「くだらない」とか、
そんな感情もなく、なんとも思いません。
ホントに別にどうでもいい感じです。
でも、琴子は大好きです。
毎日「いないいないばぁ」を見ながら一緒に歌って踊ってます。
「パパーンパ、パパーンパ、パパースプーン♪」
「てーぶくろパッ、パタパタぴょんっ♪」
「なーれ、なーれ、なーれ、なーれ、なーれ、なーれ♪」
別にいいんですけど、
ふと気づくと、仕事中とか会社帰りとかに、私まで口づさんでしまっているのがシャクでなりません。
「おちゃっ、おちゃっ、おちゃっ、チャチャチャッ♪ うっ!!♪」
しかし、
パパもタバコを吸いながら、
「ぽわわっちょーんでなっちゃった♪ ほいっ♪」
と歌っているのが聞こえ、
自分だけじゃなかった、と安心すると同時に、
その影響力のすごさに感服しました。
恐るべし!「いないいないばぁ」。
恐るべし!NHK。
痛い・・・・。
夕食にハンバーグを作っていたら、
怪我しました。
いえ、フライパンでやけどしたわけじゃないですよ。
いえ、たまねぎを切ってて涙で手元が狂ったわけじゃないですよ。
いえ、自家製挽肉を作ってて、間違えて指まで挽肉にしてしまったわけじゃないですよ。
おろし器で怪我しました。
和風おろしハンバーグにしようと思って、
大根をおろしていたら、
指も一緒におろしてしまいました。
つか、おろし器。
必ずと言っていいほど指をすってしまうんですが。
最後のほうで気をつけてても、
毎回毎回指までけずれてしまうんですが。
大根に限らず、しょうがでもにんにくでも長芋でも、
しつこいくらいに指の第1関節の皮をけずってしまうんんですが。
つか、長芋なんて確実にムリなんですけど。
どうにかなんないですか...。
宇宙旅行やらハイブリッド車やら有機ELやら、
なにやら近未来的になってきた時代だというのに、
未だにあのアナログな器具、なんとかなりませんか。
夕食にハンバーグを作っていたら、
怪我しました。
いえ、フライパンでやけどしたわけじゃないですよ。
いえ、たまねぎを切ってて涙で手元が狂ったわけじゃないですよ。
いえ、自家製挽肉を作ってて、間違えて指まで挽肉にしてしまったわけじゃないですよ。
おろし器で怪我しました。
和風おろしハンバーグにしようと思って、
大根をおろしていたら、
指も一緒におろしてしまいました。
つか、おろし器。
必ずと言っていいほど指をすってしまうんですが。
最後のほうで気をつけてても、
毎回毎回指までけずれてしまうんですが。
大根に限らず、しょうがでもにんにくでも長芋でも、
しつこいくらいに指の第1関節の皮をけずってしまうんんですが。
つか、長芋なんて確実にムリなんですけど。
どうにかなんないですか...。
宇宙旅行やらハイブリッド車やら有機ELやら、
なにやら近未来的になってきた時代だというのに、
未だにあのアナログな器具、なんとかなりませんか。
卒園進級の会は・・・、
とりあえず終わりました。
いえ、文句言いたいことだらけですよ。
「もっと声を張れ」とか、
「歌を覚えてこい」とか、
「トトロを子供にかぶせるな」とか、
「旦那を出すな」とか、
つか、「ぐだぐだするな!」とか。
もうとにかく全員一列に並べて説教してやりたいくらいです。
「なぜちゃんと歌わなかったのか」をテーマに、
反省文を書かせたいくらいです。
でも、そんな文句ものみこんで、
「おつかれさまでしたー!」
と、言うことしかできない、
そんな大人の社会が悲しいです。
てか、それよりも、
その卒園進級の会の次の週、
突如、保育士がひとり退職しました。
「琴ちゃんママ、突然なんですが、私今日で辞めるんです。
ホントは3月終わりまでやりたかったんですけど、
ちょっといろいろあって・・・」
いろいろって・・・・。
やっぱり、

こんなことやらされたから、もううんざりってことでしょうか。
それとも、保育士同士でもめたのでしょうか。
「あなた全然ネコになりきれてなかったわよ。あたしたちの足ひっぱらないでよね!」
って。
それとも、ママともめたのでしょうか。
「あなたネコの格好なんかで、うちの主人ばかり見て誘惑してたわね」
って。
それとも、
園長先生の独裁でクビになったのでしょうか。
「あなたのその踊り方、どうも受け付けないわ。もう明日から来なくていいわよ」
って。
どっちにしろ、
保育園も大人社会ってことです。
悲しいね。
とりあえず終わりました。
いえ、文句言いたいことだらけですよ。
「もっと声を張れ」とか、
「歌を覚えてこい」とか、
「トトロを子供にかぶせるな」とか、
「旦那を出すな」とか、
つか、「ぐだぐだするな!」とか。
もうとにかく全員一列に並べて説教してやりたいくらいです。
「なぜちゃんと歌わなかったのか」をテーマに、
反省文を書かせたいくらいです。
でも、そんな文句ものみこんで、
「おつかれさまでしたー!」
と、言うことしかできない、
そんな大人の社会が悲しいです。
てか、それよりも、
その卒園進級の会の次の週、
突如、保育士がひとり退職しました。
「琴ちゃんママ、突然なんですが、私今日で辞めるんです。
ホントは3月終わりまでやりたかったんですけど、
ちょっといろいろあって・・・」
いろいろって・・・・。
やっぱり、

こんなことやらされたから、もううんざりってことでしょうか。
それとも、保育士同士でもめたのでしょうか。
「あなた全然ネコになりきれてなかったわよ。あたしたちの足ひっぱらないでよね!」
って。
それとも、ママともめたのでしょうか。
「あなたネコの格好なんかで、うちの主人ばかり見て誘惑してたわね」
って。
それとも、
園長先生の独裁でクビになったのでしょうか。
「あなたのその踊り方、どうも受け付けないわ。もう明日から来なくていいわよ」
って。
どっちにしろ、
保育園も大人社会ってことです。
悲しいね。
これですけど、

頭につけるものなので、
厚紙に印刷するのが最も良いです。
15人分厚紙に印刷するのが最良なのです。
ただ、そんなものをママたちに渡してしまっては、
「わぁぁぁ〜!すご〜いっ!
気合い入ってますねぇぇっっっ!!」
なんて、言われかねません。
心外です。
気合いなんて全然入れてませんよ。
こんなものデザイナーからすれば小指1本でできますよ。
こんなもの、むしろ、

こんなノリで作れますよ。
そういうわけで、
不当な言いがかりをされても不愉快なので、
あえて薄っぺらい紙で作ることにしました。
ペラペラの薄っぺらい紙を、ちょこんと頭にのせとくくらいがちょうどいいんです。
というわけで、人数分出力して、保育園の先生に渡しました。
あとは先生からママたちに渡してもらうだけです。
もちろん組み立ては各自でです。
後日・・・。
「コトちゃんママ、
あのかぶりものなんですけど、やっぱり薄い紙だと弱いいんじゃないかって他のママからご指摘があったんですよ」
なにっ!!
「それで、こちらで画用紙を用意しましたんで、
画用紙と張り合わせて作っていただくことになりました!」
ほほぉ。気がきくねぇ。
「ですので、コトちゃんママも画用紙お渡ししますので使ってください」
やだよ。
めんどくさい。
なんでわざわざそんな工作じみたことしなきゃなんないのよ。
というわけで、私のだけ厚紙でプリントすることにしました。
しかも若干つやありの紙で。
どうせ、ママたちはスプレーのりなんて使わないだろうから、
スティックのりとかで張り合わせて、
もこもこになっちゃうんだろうなぁ。ぷ。
14人のもこもこのトトロのなか、
ひとりだけピカピカのトトロ。
ほら、琴子、ママが一番輝いてるでしょ!
琴子のママは他のどのママよりも輝いてるでしょ!!
もこもこのトトロをかぶったママたちの驚く顔が目に浮かぶ・・。
「わぁぁ、すごいっ!
コトちゃんママのピカピカしててずいぶん気合い入ってますね〜!」
いいえ、これは気合いではありません。
私が輝いてるだけです。
卒園進級の会まであと2日。

頭につけるものなので、
厚紙に印刷するのが最も良いです。
15人分厚紙に印刷するのが最良なのです。
ただ、そんなものをママたちに渡してしまっては、
「わぁぁぁ〜!すご〜いっ!
気合い入ってますねぇぇっっっ!!」
なんて、言われかねません。
心外です。
気合いなんて全然入れてませんよ。
こんなものデザイナーからすれば小指1本でできますよ。
こんなもの、むしろ、

こんなノリで作れますよ。
そういうわけで、
不当な言いがかりをされても不愉快なので、
あえて薄っぺらい紙で作ることにしました。
ペラペラの薄っぺらい紙を、ちょこんと頭にのせとくくらいがちょうどいいんです。
というわけで、人数分出力して、保育園の先生に渡しました。
あとは先生からママたちに渡してもらうだけです。
もちろん組み立ては各自でです。
後日・・・。
「コトちゃんママ、
あのかぶりものなんですけど、やっぱり薄い紙だと弱いいんじゃないかって他のママからご指摘があったんですよ」
なにっ!!
「それで、こちらで画用紙を用意しましたんで、
画用紙と張り合わせて作っていただくことになりました!」
ほほぉ。気がきくねぇ。
「ですので、コトちゃんママも画用紙お渡ししますので使ってください」
やだよ。
めんどくさい。
なんでわざわざそんな工作じみたことしなきゃなんないのよ。
というわけで、私のだけ厚紙でプリントすることにしました。
しかも若干つやありの紙で。
どうせ、ママたちはスプレーのりなんて使わないだろうから、
スティックのりとかで張り合わせて、
もこもこになっちゃうんだろうなぁ。ぷ。
14人のもこもこのトトロのなか、
ひとりだけピカピカのトトロ。
ほら、琴子、ママが一番輝いてるでしょ!
琴子のママは他のどのママよりも輝いてるでしょ!!
もこもこのトトロをかぶったママたちの驚く顔が目に浮かぶ・・。
「わぁぁ、すごいっ!
コトちゃんママのピカピカしててずいぶん気合い入ってますね〜!」
いいえ、これは気合いではありません。
私が輝いてるだけです。
卒園進級の会まであと2日。






